RYOSUKE IWAMOTO  
2018.05.07   
最近のお仕事です!
*garmin
東京マラソンで配布された冊子で撮影しました。


*走るひと
商品撮影を担当しました。プロダクトも視点を変えると面白くみえてきますね。靴が宇宙船に見えました。


*ONTOMO
音楽之友社さんの新メディア『ONTOMO』でスガダイローさんを撮影しました。

ジャズピアニスト・スガダイロー×名曲喫茶ライオン

*資生堂 センデン部


『光と動きが生み出すアート。銀座の街を彩る資生堂のショーウィンドウが生まれ変わる』伊藤隆道 × 小林幹也
年にたった一度の非売品&限定デザイン。創立記念菓子パッケージに込められた想い

*Wantedly Journal
タビオ株式会社・越智直正さん

15歳から靴下一筋。“靴下の神様”が語る一生一事一貫の働き方(前編)
真剣であれ、夢中であれ。職業は自分で選ぶものじゃなく、謙虚につかえるものだから。(後編)

*WORK MILL

「誰しもクリエイティビティを持っている」―「クリエイティブ・リーダーシップ」で引き出される組織変革とポテンシャル
「面白そう!」が個人活動を加速させる ― 共感ベースで広がる「&HAND」プロジェクト
南青山の一等地にフラワーショップを―成功を呼び込んだニコライ バーグマンの決断

*colocal

九州新幹線〈つばめ〉生みの親・水戸岡鋭治が考える足し算のデザインとは?
「最終的にはAIも喜ばせたい!」 どんな無理難題でも受け付けてくれる〈ヘンカ〉流デザインコンサルとは?
からくり人形はロボットの原点?〈九代玉屋庄兵衛〉江戸時代から続く人形師の家系の当主に聞く
〈PRODUCT DESIGN CENTER〉鈴木啓太さんが考える、ものの歴史を一歩すすめるデザインとは?
燕三条のものづくりをリードする〈玉川堂〉。1枚の銅板からどうやって“急須”をつくる?
楽器デザイナー中西宣人 誰でもすぐにミュージシャン! 直感的な電子楽器はどうやって生まれた?
〈エイトブランディングデザイン〉ブランディングデザインは「伝言ゲーム」? “売る”よりも“伝える”、その極意とは

最近も、相変わらず、サッカーにはまってます。
去年末から定期的にフットサルに参加していて、始めた当初よりは進歩していると思います(たぶん)。
全然知らない人と、一言も会話をしたことない人と、同じチームになって、ゴールを目指すっていうのは、とても不思議な体験です。
声かけなんかをすれば言葉でのコミュニケーションは取れるけれど、
言葉がなくても、目線や仕草で会話ができて、うまくいくとゴールが決まるのは、コートの横でみているだけでも鳥肌が立ちます。
これはプロとかアマチュアは関係なくて、一瞬にしてテンポがあがって、吸い込まれるようにボールはゴールに転がっていく様子は、言葉にできません。
技術的に、サッカーが上手くなりたいと思って始めたけれど、もちろん基本的な能力は高めるつもりで取り組みつつ、
僕のいまサッカーをしている目的とか、この先の目標は、そういう、瞬間に当事者として参加することです。
それにしても、サッカーの上手な人たちをみていると、どうして同じ構造でできた同じ人間なのに、そんなに身体が動くんですか!と驚きます。
身体をうまく使うというのはやっぱりすごくて(表現がださいけど、目の当たりにすると「すごっ」って声が漏れてしまうので)、昔からの憧れがありました。
(歩くことでさえ、難しい動作だと、昨日気がつきました)
衰えていくばかりの年齢になりつつあるけど、全身が思い通りに動くようにしていくことも取り組んでいきたいことです。
身体と向き合うと、精神とも向き合えるようになって、身体の自由がきくようになると、精神の自由がきく(かもしれない)。
仕事よりも、こんなことに自分の興味が向いてしまっているけど、
まだギリギリ身体が動くうちに、身体を調整する時間を持つことができてよかったなぁと日々感じています。

それではまた!


2017.11.27   
6/20に「家族写真」について書きました。→ 2017.06.20のブログ
撮らせてもらった写真を紹介すると書いたもののできていませんでしたので、今日は紹介したいと思います!

*Nさんご夫婦
結婚したばかりのNさんご夫婦。まだ記念写真を撮っていないということでしたのでご依頼いただきました。
撮影場所は、よく散歩に出かけるというご自宅近くの公園でした。
お二人の穏やかさのお陰で、終始とても和やかに撮影することができ、写真にもそうした雰囲気がいくらかでているんじゃないかと思います。


*Yさんご夫婦
場所は新郎さんのゆかりの地である岡山県の美星町。神前式や当日の様子を撮影したいということでご依頼をいただきました。
当日は天気がとても良く、最高の結婚式日和でした!晴れている日の撮影は気持ちがいいものですが、美星町の澄んだ空気がより一層そう思わせてくれました。
また、お二人の東京での生活をご親戚のみなさんにもみていただけるような冊子も作成しました。
冊子のデザインは 宮村ヤスヲ さんが、文章は 梶山ひろみ さんが担当してくださいました。


以上、「家族写真」の紹介でした。

「私たちも撮りたい!」なんて思ってくださる方は、ぜひご連絡ください。
連絡先はこちらです。ryosukeiwamoto(a)me.com ((a)を@に変えてお送りください。)

結婚だけでなく、何かの記念日でも、なんの日でもないけど撮りたいからっていうことでも、協力させてもらえることがあるかもしれません。
予算についても、およその目安をお伝えしつつ、それぞれの金銭感覚に合わせてできることを一緒に見つけられたらと考えています。

こういった「家族写真」のような、被写体となる夫婦とか家族のためだけの写真というのは、撮りながら、何かをつかんでいくような手応えを感じます。
「いま撮ってるこの写真は、きっとこんな風にみてもらえるんじゃないかなぁ」、という想像が鮮明にできるからかもしれません。
そうした手応えは、エネルギーとして蓄えられて、また次の瞬間により良い写真を撮るために使われています。
家族の撮影をしたときのことを思い返すとそんな気がします。
とても個人的な感想のようなことで、だからなんだって話ではあるのですが、
膨大な写真が日々使われて消費されている中で、こうした感覚は写真を撮っていく上でも、また生活をしていく上でも、僕にとっては大事なことです。

写真って、本当はすごくシンプルなことですよね?

何かご質問があればなんでもお答えいたします。よろしくおねがいします。


2017.10.19   
最近のお仕事を!

*paionia
僕のWEBサイトを隅々まで見てくれている人にとってはお馴染みの、paioniaの新しいアーティスト写真です。
今回も撮らせてもらえたこと、すごく嬉しく思いました。
11/22には「正直者はすぐに死ぬ」というタイトルの新譜も出るので、ぜひ聴いてみてください。とても良いです。
paionia.info


*Wantedly Journal
清瀬消防署の野尻ミドリさん

119番通報の裏側に潜入。入庁5年目。こうして私は機関員になった(前編)
本当にやりたいことをやりはじめたら、仕事とプライベートが地続きになった(後編)

*WORK MILL

聖地と呼ばれるパン屋「Zopf」に学ぶ、ヒットの秘訣と人の育て方(前編)
かけた時間は裏切らない ― 「Zopf」店長・伊原靖友さんの人づくり(後編)
日本の「働き方改革」のねじれを、「幸せの経営学」が解きほぐす ― 幸福学・前野隆司教授(前編)
皆が幸せでいられる企業や社会は、日本だからこそ築けるはず ― 幸福学・前野隆司教授(後編)

*CINRA.JOB


*HIP
野村美紀さん(Make School ジャパン カントリーマネージャー)


*colocal


“おせっかいな”デザイナー〈minna(ミンナ)〉が語る、デザインの意味って?
〈TAKT PROJECT〉が考える、「戻るデザイン」とは?
〈スマイルズ〉遠山正道さんが実践する、人の熱意を大切にした経営デザインって?
“当たり前を疑う”のは難しいこと?〈ヨシオグッドリッチデザイン〉はいつものフォークをこう変えた

またアップします!


2017.09.08   
*quilt
ライターの梶山ひろみさん(僕の妻です!)が始めた新しいプロジェクト『quilt』に参加しています。
僕は撮影を担当します。ぜひWEBサイトをご覧ください。
 
quilt-for.com

*明るい夜
新しく制作した作品を掲載しました。

『明るい夜』

*BOOK STAND 映画部!
浜辺美波さん

http://bookstand.webdoku.jp/cinema/love/2017/0724120000.html

*HAIRMODE
漁師の畠山さんをはじめとする3名を撮影しました。
 
『今』(2017年9月号 No.690)

*HANAKO
少し前の号ですが、「ハコモノ」ページ担当しました!
 
『COOL TOKYO!! 夏を涼しむ東京ガイド。』(No.1139)

*Wantedly

3ヶ月で5名の採用に成功!朝日新聞社が事業部主体の採用に変えてまでWantedlyを活用した理由



2017.06.20   
「家族写真」を撮ることに興味があります。
たまたまですが、今年に入ってから何件か撮らせてもらう機会がありました。
家族だけでの神前式や結婚記念、子供の3歳記念など、ご依頼いただいた理由はそれぞれですが、普段のお仕事とは違う面白さややりがいがありました。
僕だけが他人で、初めて会う人ばかりなので、コミュニケーションをとることの難しさがお互いにあるものの、
時間が経てばたつほど新しい表情が見えたり関係性を知れたりすることで、写真に撮れるものが少しずつ変化していくように感じました。
カメラマンが準備されているような式場での撮影のようなものはあまり撮りたいとは思いませんが、
もっと個人的なものであれば僕にも撮れそうですし、これからも撮っていきたいです。
撮らせてもらった写真も、機会があればいつかこちらでも紹介しますね。

では、最近関わらさせてもらったお仕事を紹介します。

*株式会社ターバン WEBサイト (turban.co.jp
デザイナー&コピーライターのご夫婦でされているデザイン会社のWEBサイトの写真を撮らさせてもらいました。
お二人とは僕がアシスタントの頃からお世話になっていて、とても信頼のおける方々です。

turban.co.jp

*2018年法政大学文学部案内
今年も撮影しました!
昨年に引き続き、デザインはターバンの岩田さん、編集・ライティングは根本さんです。
法政大学のWEBサイト( URL )でもご覧頂けます。


*ケトル
俳優の村上虹郎さん(隣のページは偶然にも師匠の鈴木陽介さんの写真でした!)
 
『横山光輝『三国志』が大好き!』(VOL.37)

*BOOK STAND 映画部!
園子温監督(2度目!!)

http://bookstand.webdoku.jp/cinema/love/2017/0614140000.html

*Wantedly Journal
校正者の西村さん

コスト管理も仕事の一部。サスティナブルな校正者になるために。(前編)
偏らず、混乱せずに淡々と。仕事のコツは、相反する自分を仲良く同居させること。(後編)

*OnTrip JAL
編集者の岡本仁さん

旅をおもしろくするのは散歩。旅する編集者・岡本仁が語る魅力

*Mikiki
菊地成孔さん

菊地成孔が語る2017年の展望

*POPEYE
 
『車が欲しい! / ホットドッグ』(2017 June Issue 842)

*HANAKO
逗子・葉山のページ(P.88-93)を担当しました!この夏のお供に!

『日帰りも、泊まりも。 鎌倉へ。』(No.1135)



2017.04.11   

(4月7日/砧公園)

「もう4月だね」「はやいね〜」
っていう会話は今年何回くらいされたんでしょうか?
というか毎月のように「もう〇月だね」と誰かが言っていますよね。
それに対する返答の80%くらいは「はやいね〜」なんじゃないかなと思いましたが、みなさんの周りではいかがですか?

この4月までは、めずらしく(!)とても忙しく、楽しく過ごすことができたのと同時に、個人的には色んなことを考える時期でした。
考えたことはすでに僕の中に抽象的な形で消化されてしまいましたが、
ポジティブな意味でもネガティブな意味でも「仕事は大変だ!」と改めて思いました。
そして、新しい大変さに触れられたことはとても良かったと思います。
大変さの原因は確かにあちら側にあったけれど、やり方ひとつ違えば未然に防げたかもな、とか、
いまになってはそんな風に思えたりもして、腹が立ってどうしようもなかったことも良い経験でした。
もしかすると、だいぶ詳細を忘れてきて、自分にとって良いように解釈しているだけかもしれませんが笑

そして、4月になってからはとても穏やかな日々を過ごしていて、作品のことを進めることができています。
仕事で忙しいことも悪いことではないけれど、やっぱりこういう自分のための時間が充実していることも良いことですね。
その作品も徐々に完成に近づいてきたような気がしていて、今年のどこかではお披露目することができそうです。

さて、最近のお仕事です!

*ホテルニューオータニ高岡
WEBサイトリニューアル用の写真を撮りました。
1週間の泊まり込みでの撮影でしたが、とても充実した楽しい時間でした。
思い出に残る仕事になりました。


*ISI Japanese Language School
WEBサイトリニューアルの写真を撮りました。
国際色豊かで、勉強熱心な学生さんが多いことがこの写真から伝わってくれると嬉しいです。


*POLYSICS
20周年アニバーサリーを記念した写真を撮りました。
学生時代に友人に薦めてもらってとてもよく聴いていたので、こんな貴重な機会に携わることができて光栄でした!


それと、今回はWORKページは特に更新しませんでしたが、
ひそかにやっているシリーズ 『being(2016-)』 も更新したのでよかったらどうぞ。


2017.01.29   
フェデラーおめでとう!


2017.01.29   
object 」ページをつくりましたのでお知らせします。よかったらご覧ください。
(「 WORK 」ページも更新してます!)

2017.01.23   
ハセプロ ( twitter / tumblr ) さんの作られた装丁やポスターを撮影しました!
とても素敵でユニークなデザインをされる、大好きなデザイナーさんです。



2017.01.16   


2017.01.12   
2017年になりました。
最近はサッカーや少食という事にはまっていたりして、すこぶる健康です。
アスリートではないけれど、身体に気を使ってあげるだけでこんなにも体調がよくなるものなのかと驚いています。
体が資本とはよくいうけれど、本当にそうですね。健康なだけでどれだけ仕事が捗ることか。

他にしたことといえば、「エレファントカシマシ」の新春ライブを観てきました。
初めてのエレカシライブだったのですが、宮本さんがあんなにもエンターテイナーだとは思いませんでした。
あんなに楽しいライブは久々で、とてもとても好きになりました。
いま撮影したい人は誰かと聞かれたら、「エレファントカシマシ」もしくは「宮本浩次」と答えます。

さて、最近関わらさせていただいたお仕事を紹介します。 (「 WORK 」も増やしました)

*CINRA.NET


*現代ビジネス
柴那典 × 矢野利裕 1 2 3 4


*STUDY
3号目ができました。ようやく1号目といえるのような3号目になったんじゃないかと思います。最高の出来です。
liftbystudy.com


*MORE THAN PROJECT


*リクナビ NEXT JOURNAL


*SOCCER KING


今年はたくさんの仕事をして、作品も完成させて(できれば展示もして!)、頑張ったなぁと思える年にします。
よろしくおねがいします!


2016.12.25   

2016.12.14   
長らくアンダーコンストラクションにしていた「PROJECT」を更新しました。
プロジェクトというほどのものではないかもしれませんが、過去に作ってきた作品です。
もしよかったらご覧ください!

2016.12.11   
去年の秋からはまっている柿。最近は1日1個食べるほど。
今年美味しかったのは、近所のスーパーで売っていた新潟の種無し柿。
そろそろ時期が終わってしまうことがすこし寂しいですが、残された柿の季節を楽しみたいです。
柿農家さんお疲れさまでした。ありがとうございました!
(このブログは何のブログなんでしょう笑)


2016.11.14   
久しぶりに、撮影させてもらった仕事を紹介しようと思います!前回が7月だったので、少しためすぎてしまいました。

*POPEYE
『僕の好きなアート。』(2016 DECEMBER Issue 836)


*BRUTUS
『漫才ブルータス』(No.835)


*Unplugged
マイナースポーツのところを撮りました。小学生のプレーヤーからおじいちゃんおばあちゃんのアンパイヤ。ゲートボールの世代間交流が素敵でした。
『スポーツ』(ISSUE 04)


*ケトル
僕は鳥が好きです!
『動物園が大好き!』(VOL.33)


*CINRA.NET


*CINRA.JOB


*リクナビ NEXT JOURNAL


*キャリアコンパス


*WORK MILL (workmill.jp)
知的生産を生み出すために、現場に取り戻したい素質(前編)
主体性あるチャレンジを支える組織のセーフティネット(後編)
意志のある人生を歩むための、仕事との向き合い方。 | 山川咲(CRAZY)(前編)
主体性と熱狂を育て、ほしい未来を創り出す場づくり | 山川咲(CRAZY)(中編)
理想と現実は、折り合いをつけるのではなく、高め合うもの | 山川咲(CRAZY)(後編)
ビジョンが人を動かす、新興国でのサッカークラブ運営(前編)
海外サッカークラブの運営実践から学ぶ、強い組織づくりの秘訣(後編)
「好き」からイノベーションを生む ― ハッカースペースとコミュニティの流儀
オープン・イノベーション ― 日本企業の変革を阻むものとは(前編)
オープン・イノベーション ― 日本流ブレークスルーのカギはどこに?(中編)
オープン・イノベーション ― 創造と変革への萌芽を育てるために(後編)
『働くを考えるシリーズ』第1話 「オフィス」から「ワークプレイス」へ
『働くを考えるシリーズ』第2話 「みんなにひとつ」から「ひとりにふたつ」へ
『働くを考えるシリーズ』第3話「効率」から「創造」へ
『働くを考えるシリーズ』第4話「指定席」から「自由席」へ


*舵をとる人
妻でもある梶山ひろみが新しく出した『舵をとる人』で写真を撮りました。
もし興味のある方は、TwitterFacebookをご覧下さい。


最近は世界史に興味があって、読み途中だった本を読み直したりしています。
大昔の人がやっていたようなことを、形は違えど、本質的には同じことを繰り返して、
一方の極からまた反対側を目指して、なかなかバランスの取れた中心にはたどり着きませんね。
そうやって発展ということがなされてきたのかもしれませんが、本当に前に進んでいるのか、そもそも進む必要があるのか、
どんな物事でもついつい思ってしまいます。
次から次にというテンポになかなか追いつくことができない能力の低さゆえ、ということもあるのですが、
もっとじっくり目の前のことに取り組んでいきたいし、そうしていく必要があるだろうと、僕自身は思います。
じっくりすぎて、なかなか作品が完成しないことについては反省しなければ、、。
展示とかやるつもりで作ってますので、そのときはよろしくおねがいします。がんばります。


2016.10.21   
長崎と熊本に行ってきました。
観光らしいことは特にしませんでしたが、夕暮れ時にみた 平和祈念像 はとても素晴らしい彫刻でした。
どちらの街の川にも鯉がたくさん泳いでいて、それが散歩のようにも日光浴にもみえて、気持ち良さそうでした。
野球は詳しくないですが、カープに優勝して欲しいなぁとこっそりと願っています。
(写真は熊本の坪井川)


2016.08.15   
この夏は気圧のせいか、毎日頭が痛いです。
僕は泳ぐ事が好きで、去年の春先に体調が悪いと感じてから、週に1回、多いときは4〜5回、近所のプールに通っていて、
決して運動不足ではないと思うんだけど、宇宙の力にはなかなか勝てないみたいです。
こんなに泳いでるのになぁーと自分の事が情けなくなります。でもそういうところが自分らしいところではあるんだけど。

さて、ひとつお仕事のお話を。
昨年末に話題になった映画『 恋人たち 』(監督・橋口亮輔)に出演されていた、篠原篤さんという方がいるのですが、
所属する事務所のWEBサイトで使用する写真を撮らさせていただきました。
とても魅力的な方で、撮影させてもらえた事を本当に光栄に感じています。これからの活躍が本当に楽しみな方です。
まだ映画をみたことない人はDVDも発売されるみたいなので、よかったらチェックしてみてください。


http://tomcompany.jp/creator/atsushi-shinohara.html


2016.07.19   
大変ご無沙汰になってしまいました。
今日はここ半年で関わらせていただいたお仕事を紹介します。

織りなす人の手帖(与謝野町・町勢要覧)
『織りなす人の手帖(町勢要覧)』は、与謝野町(京都府)の合併10周年を記念して制作されました。
山添藤真町長とクリエイティブディレクターの田子學さんとの対談や、この町の節句で親しまれている「ばらずし」などを撮影しました。
与謝野町のオフィシャルサイト( URL )でもご覧頂けます。




*2017年法政大学文学部案内
リニューアルに関わらさせていただきました。
少しだけ学生に戻ったような気分で、仕事であることを忘れて撮影していたような気がします。
法政大学オフィシャルサイト( URL )でもご覧頂けます。是非手に取ってみてください。


*WORK MILL ( workmill.jp )
いろんな角度から「はたらく」について考える、岡村製作所のオウンドメディアです。
初めてお仕事させていただいてから半年近く経とうとしているのですが、
「なるほど!」と思えるような考え方や発見がたくさんあり、毎回とても楽しい取材です。
目的仲間が自分と社会を豊かにする―さとなおさんが育てる「4th(フォース)コミュニティ」とは?
さとなおさんが語る「これからのコミュニケーションと働く場所のゆくえ」
東京から地方の課題を解決するチームビルディング
福利厚生は非日常の提供から日常の支援へ。社食サービス「オフィスおかん」の思想とは
ワークライフインテグレーションを体現する「シェア社宅」。オープンから2年で見えてきたもの
これからの社会を担う若者にとっての「はたらく」とは――10代実業家対談(前編)
自分のレールは自分で敷いていく――10代実業家対談(後編)
真のグローバル社会に必要な「グローバル・シチズンシップ(地球市民意識)」とは
夫婦で一緒に働くからこそたどり着ける世界
はたらくを考える シリーズ『「○○」から「××」へ』ーー 第1話「オフィス」から「ワークプレイス」へ


*Wantedly Journal(www.wantedly.com/journals/)
Wantedlyのオウンドメディアです。
様々な職業の方に、普段どのように・どんなことを考えてそれぞれの仕事をされているのかを聞いていて、考えることをテーマにもしている『WORK MILL』とはまた違った発見が数多くあります。
ここに載っているような表にはなかなか出てこない方々のお話は、「僕も頑張らなくちゃな」と思わせてくれます。
東京下町生まれ。男だらけの7人兄弟の末っ子が、なぜ島根県松江市の観光大使にたどり着いたのか?
“城攻め”に“叫活(きょうかつ)”!僕らの使命は「いいね」を集める体験の提供。
最初の肩書きは“丁稚奉公”。カイカイキキのZingaroギャラリー総括マネージャーが語る、アートを仕事にして生きるとは?
村上隆からのミッションをクリアするために。常にハイクオリティで戦うスタッフのタフさと実現力とは
今年で創業70周年。大幸薬品の『正露丸』を支える幸福なコミュニケーションの在り方
「まずはやってみたらいいやん」。新しい人材とアイデアがつくる大幸薬品の現在
入社のきっかけは「本の神様」?! 代官山 蔦屋書店コンシェルジュが語る、リアル書店の存在意義
日々の仕事のなかに自分の物語をつくる。仕事とは“ネバーエンディングストーリー”である。
オフィスチェア「コンテッサ」「バロン」を世に送り出したオカムラのものづくりにかける想い
キーワードは「オフィスのリビング化」。オカムラのプロダクトデザイナーとプランナーが語るこれからの空間と働き方。
江戸時代から191年つづく秘伝の製法を次の代へ。紅職人という“代わりのいない仕事”をする中で見えてきたもの


*リクナビ NEXT JOURNAL (next.rikunabi.com/journal/)
以前ルー大柴さんを撮らせていただいたときにも紹介をした『リクナビ NEXT JOURNAL』で、
今度は超高学歴芸人として最近話題のセクシーチョコレート・REINAさんを撮らせていただきました。
撮影の日のお昼に何気なくテレビを観ていたら出演されていて、その後お会いしたので不思議な感覚でした。
超高学歴美女「REINA」がCIAでもFBIでもなくお笑い芸人を選んだ理由とは?


*SILLY (silly.amebahypes.com)
実用的な情報から、シャレた今時の話題、それにグラビアまで、色んなテーマを取り上げている『SILLY』。
一見奇抜な印象もあるんだけど、何となく懐かしい雰囲気が癖になります。
謎の非営利団体『銀座奥野ビル306号室プロジェクト』が部屋を守り続ける理由


*POPEYE(magazineworld.jp/popeye/)
最新号はこれでもかっていうくらい、お弁当載ってます。お腹いっぱい号!
No. 829『TOKYO COMPLETE GUIDE 2016』
No. 832『夏の旅は冒険を、そして弁当を。』


以上です!
こうやって一挙に紹介してみてまず思うのは、
僕は本当に人の写真を撮ることが多いなぁということ。(いやそれよりもまず久々に書いたのにものすごく長い記事になってしまったこと・・・)
色んな職業の方々にお会いするのも僕のような仕事の醍醐味のひとつかもしれません。
とても緊張するときもあるけれど、いつも楽しさを感じています。
今後はどんな人に会って、どんな写真を撮っていけるのでしょうか?

それでは、また近いうちに更新します!ありがとうございました!



2016.03.23   
paionia の映像を2つ撮りました。
是非みてください。




2016.02.24   
『Jリーグを熱くする男たち』(YAHOO!JAPAN)で、遠藤保仁選手を撮影しました。

http://series.yahoo.co.jp/jleague/2/



2016.02.16   
『リクナビ NEXT JOURNAL』で、ルー大柴さんを撮影しました。
ルーさんは、僕の髪型を褒めてくれました。

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20160216



2016.02.13   
2月1日売りの『BRUTUS』(特集「漫画ブルータス」)の
BRUTUSCOPE・CINEMAで戊井昭人さんと横浜聡子さんを撮影しました。
よかったら手に取ってみてください。



2016.01.25   
WORKにpaioniaというバンドの新しいアーティスト写真を載せました。
とても良いバンドなので、よかったら聞いてみてください。
www.paionia.info



2016.01.11   
ウェブサイトを更新しました。
いままでのものと大きな差はないのですが、いくらか見やすくなったと感じてもらえると嬉しいです。
今年はいままでのペースに少しだけ変化を加えて、活動的な年にしていけたらと思っています。
プロジェクトのページはいくつかの計画があるので、春頃を目処に公開予定です。
情報はここのウェブサイトか本人(いつでもご連絡ください)を頼ってもらえれば、十分に追えるはずです。
どうぞよろしくお願いします。